その川は、自宅から北へ数分・・・ 橋まで行くと車を停めて・・・ 自然の空気が優しい場所だった
地元の人以外は記憶も薄いだろう「夏の集中豪雨」 その小川は沢山の土地・夢・財産・・・命まで押し流していった。 だから、自然は文明に逮捕されて檻の中へ入れられようとしている・・・
一息つける優しかった 橋から見下ろす風景は 心を突くように変わった
まだ、工事中でこれから整備はされていくでしょう。 しかし、写真右端の流れしかない川なのです・・・ 魚が住める川じゃないことよりも、人が住める街が大切でしょうけど、 何か間違っている気がしますよね。 もちろん、それに気がついているのは私だけじゃありません。 今を繕う為に、沢山の未来を失っている・・・ 私の人生そのものみたいだ。