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優しいって一体どういうことか? 生きていく上で必ず必要な物だということは なんとなく分かっているけど・・・ よくやってしまうのが「優しさ」と「甘さ」を取り違えてしまうこと。 本物の優しさって言うのは 厳しさも兼ね備えているものだと思う 自分が悪くて泣いている人を必要以上に慰めてしまったり・・ せっかくその人が真実の本質に辿り着こうとしている時に、 安易に目先を変えただけの気休めな言葉をかけてしまったり・・ 彼方ばかりが悪いんじゃないよ・・ 確かにそうかもしれなかった? しかし、今の彼方に必要なことは 他人の悪さと自分の悪さを比較して安心することじゃなくて 自分の悪い所を真剣に考えることだったり・・・ 泣きたいだけ泣かせればいいし 考えたいのなら沢山の時間を用意してあげればいい そして、必要な言葉は 「前を見なさい!」 こんなことだけなのかもしれない。 |