若き日の我儘
若さは感動を呼びやすい!
ある中学校の体育祭を一日中観察して思いました。
この若き年頃に、自分は何をしてきたのだろう?
納得できる生き方であったのだろうか?
たくさん思い出し、たくさん考えて・・・
たぶん「自分らしく生きていたと」自信を持って言えたと思う。
そんな、自分らしさを守るために、他人を傷つけてしまう・・そんな荒削りな部分もあったけれども。
今と変わらず「わがまま」だったなと思う。
わがままって「我儘」だから決して悪い意味に取らない方がいいって教えてくれた人がいた。自分に手を加えない、ありのまま・・・こんな意味らしい。もうちょっとかっこいいなと思った訳し方は「自分を信じるがまま・・・」そう言った奴もいた、かなり強引だが、私は結構気に入っている。
私の年代で自分ほど好き勝手に生きている人間も珍しいと思う。それでも自分らしくないと、満足にはほど遠いのが・・どうにも悲しい。
中途半端な年代は感動を呼びにくいらしい。