商売のヒント

商売をやっていて儲かる人、そうでない人・・
色々いると思うが、その差って何?

売上=どれくらいお客さんに奉仕しているかの値。
利益=どれくらいお客さんに喜んでもらえているかの値。

これを当てはめてみて・・


どんどん発展している人とそうでない人の差って何?

世界進出を試みた「靴」のメーカーが、今年の新入社員のA君とB君を、海外に調査に行かせた。調査地は発展途上の島で人口は2万人と推定される、上陸後に初めてのメールを本社に送った。

A君:この土地では誰も「靴」を履いていません、売れる見込みはありませんのですぐに帰国します。

B君:ここではまだ誰も「靴」を知りません、最低でも2万足の需要があると思われます、至急サンプルとカタログを手配して下さい。

さて、あなたはどちらのタイプ?


何があっても負けない人って?

昔々、ある村に年老いた二人の「籠屋」がいたそうな。しかし、道路は整備されて発動機を積んだ荷車などが発明されつつあった時代である。(この設定はかなり無理がありますな・・)

一人の籠屋は息子に言った「我々は籠を担ぐことに生き甲斐を感じてきた、しかしその役目は終わったようだ、自分なりの道を探して生きていきなさい」
もう一人の籠屋も息子に言った「我々はお客を運ぶことが宿命だ、これからはもっと早くて沢山のお客さんを運ぶことが出来そうだよ」

一人目の息子はサラリーマンになった。
もう一人の息子は鉄道やバスの開発を夢見た。

さて、どっちの生き方も間違ってはいないぞ?