温泉小話
風呂が嫌いな私は、先ごろまで住んでいた家の風呂が家庭用としては大き目の物であったが、年に数度しかお湯を張ったことがありませんでした。
新しい家の風呂が出来るまで「体の洗浄」の為、あちこちの温泉を転々としていました。風呂で疲れが取れるなんて、やっぱり嘘だと思った日々。

そんな温泉で拾った小話をちょっと・・・

面白い親子がいました
子「おとうさん、チンチンの皮を剥いてオシッコすると飛距離が伸びるんだよ」
父(回りを気にして・・・)「ああ、そうか」
子「信じてないな! 本当だぞ!!」
そう言って立ち上がり<剥いた>
お父さんは慌てて「わかった止めなさい!」

脱衣所で「物」を遠慮無くゴロゴロさせている・・・
まあ、風呂なんだから仕方が無い事実だ。しかし、その日はゴロゴロ&ブラブラのジジイ達がタオルを巻いたり、コソコソ隠すように着替えている?
なんだ?どうしたんだと??思っていたら、お父さんが子供を連れて入っている、そう女の子なのです。まあ、不思議は無いのですが・・・ちょっと、その女の子は大人に近かった。

昔、おいらがアルバイトをしていたときの同僚に合った。同僚と呼ぶには二周りぐらい歳が上なのですが、フルコミッションの仕事は年齢性別関係無く、みんな同僚でありライバルである。
ただ、その年上の同僚は一流企業の部長であり、会社に隠れてのアルバイトだったので、周囲はバレない様に気を使っていた。その日はどうやら会社の人らしき者が何人もいたのに、挨拶を交わしてしまった・・・、取り巻きは「誰?知り合い?」って言っていたので、急遽「あは・・近所なんです」気を使ったつもりだった。
そのときの雰囲気には不思議さを感じたが、まあ良いやと思っていたら、今日は隣組の飲み会だったらしい。

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