まいくろ軟
事務所2000

 まったく最近は人間がパソコンに使われてしまっていてどうしようもない!
 特にその傾向が強いのは、某有名メーカーの「まいくろ軟」が作る「事務所2000」に属する一連のソフトたち・・。
 使いやすくなるのは本当に良い傾向だとは思うが、何処で何をやっているかがわからないと、理解しにくいを通り越して不安を覚える。
 犬や猫を怖がる人もいるがたいていの人は恐れはしないだろう、でも蛇って怖いじゃない(個人差はあるが)あれって、どうやって歩いてるかも理解できないから怖いのだと思う・・。「理解しにくい=怖い」だとすれば、お化け幽霊に始まってこうもり暗闇とか隣のおばさんもその部類かも?

 事務所2000に属する有名どころ「書く2000」や「計算2000」は、多機能すぎて助けてくれ!!って感じだよね、書く2000に関してはDTPソフトと勘違いしているし?、計算2000はデータベースと勘違いしてる・・、いや場合によっては計算2000で、DTPのようにレイアウト決めた方が良い場合もあったりして・・・なんだか訳がわからなくなってしまう。

 まあ、おいらたちのようなホームページ屋にとって、書く2000計算2000がどうこう言うつもりは無い。しかし、「書く2000計算2000でもホームページ作れるんでしょう?」こんな風に言われると、何か言わないと立場がなくなりそうで「わー・・・(違った)書く2000じゃ出来ることも限られてくるでしょう・・」なんて言ったりするが・・・

 試しに書く2000で作っても何ら不足は無い・・・、計算2000だと細かいレイアウトも決めやすかったり・・・。

 「ソースが汚いし、余計なものが沢山付いてくるから重くてねぇ・・・」
ここまで来ると、言い訳に過ぎない。だってソースがどうだなんて見る人には関係ないし、重いと言ってもテキストで済むところに画像を貼っていたりするのを辞めたほうが親切かもしれない?

 しかし、ソースに何であんなにいらないものが多いのか?
全く不必要なものをわざわざ書き出すのも、まいくろ軟らしいからしくないか・・、どっちにしても不自然だと思い調べてみた。

その途中でわかったことだが、前ぺーじエクスプレッソ(?)じゃ出来なかったフレームの付いたページが編集できる書く2000って何者!?
右の画像って前ページじゃなくて書く2000だよ・・・、しかもこれでちゃんと編集が出来ちゃうの。よーく見ないと前ページと間違うウインドウじゃ・・・。
あとねぇ・・・この前、作り方を発見して喜んじゃった行間の調節なんだけど、前ぺーじってクリック一つで出来ちゃうのね。このページも前ページで書いてるけど、行間が150%って読みやすいと思わないですか?


<あとねぇ・・・この前、作り方を発見して喜んじゃった行間の調節なんだけど、前ぺーじってクリック一つで出来ちゃうのね。このページも前ページで書いてるけど、行間が150%って読みやすいと思わないですか?ちなみにこの部分は行間100%の普通の記述。>

 話がそれてるけど、書く2000計算2000の余計な・・・、余計に見えるソースの意味が少しわかったのね!

 HTMLの書き出しじゃなくて、HTMLを読み込むことが出来るんだってさ、そうすると!!!
元通りに表示しちゃうのですよ、何がって・・・書く2000の場合はワープロだからフォントや文字色を指定してるじゃないですか、それが元通りになっちゃうし、計算2000に関しては計算も出来ちゃう・・・らしい。
 まあ、完全にではないようですけど。

 だからって事務所2000を素直に「すげ−や!」なんて喜ばない。
だって、だから何に使うかおいらにはわからない?