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おいらもすっかりジジイになって、恋だの愛だのから遠ざかっていますが、スキーの情報で何が面白いのかな? とか、色々探してみて、若い者は今も昔も似たようなことを考えているとわかった次第です。
それでは・・・「おじいちゃんの知恵袋」を引っ張り出して少しだけ語ってみようか。
当時、少し滑れるようになった頃でガツガツ滑りたくてしょうがない、そんな体育会系の時代もありまして、スキー場に着くと、いかに早くゲレンデに立つかなんて工夫していたりしましたね。
その頃、何度も一緒にスキーに行っていたモロ君は、スキーはかなりの上級者だったので、そんなにガツガツしていない、ちょっと余裕の有る行動は、確かにカッコいい要素もあった。
滑り出すまでは体育会系の勢いでも、やっぱり素人! 1日券の元を取る頃には体力が切れてくる。
ここで、「1日券の元」という言葉が出ましたが、全くカン違いの計算方法で1日券÷回数券=A。なんとなくAの本数分リフトに乗らないと損をした感じがするのですね、逆にこれを越えると得した感じがします。完全に貧乏人の発想!
そして、「元?」を回収してしまうと、やはり周囲の女の子が気になりだして、ちょっと美形な女の子を見ていると、モロが「あの子は男付」とか・・・知っていたりします。
ここで、ゲレンデのナンパ失敗パターンを整理しましょう。
1、女の子だけかと思ったら、男とグループで来ていた×
これは良くあるパターン、特に男女のスキー技術差が大きいとゲレンデでは別行動が多いです。
2、失敗の定番「サングラスをとったら・・」ですね。説明の必要も無いでしょう。
里に降りてからのことは別にして、これをクリアしないと「第一歩」が踏み出せません。
しかし、モロがお昼を女の子と一緒・・、こんなのは当然、もちろん現地調達の女の子ですし、かわいい女の子が多かったです、ハイ。
モロの必勝法は駐車場! おいらが慌てて支度してゲレンデに急行している頃、モロは駐車場で車とナンバープレート、女の子だけで来ているか? もちろん、ルックス&性格的なものも・・。 そして、合格点の女の子が「どのウエアーに着替えたか」ここまでチェックしています。
ここで時間をたっぷりとかければ、着替える前のサングラスもゴーグルもしてない、普段着を見られますから・・・。何人のグループかとか、車のナンバーからほぼ何処の人かもわかります。まれに、別な車で男が!こんなこともありますが、連れがいる場合は駐車場でキョロキョロ探しますからわかりますし、当ても無くキョロキョロしている(要するにモロと同タイプ)女の子の場合、成功率は飛躍的に↑↑↑
もちろん、普段から女の子を見る眼を養っているから、多くの情報を瞬時に判断できるのです、余談ですが、いくら本人が綺麗でも車があまりにも汚いとかは性格が見えてきます・・・
こうして、2〜3の女の子グループを「お気に入りに追加」もしくは「ブックマーク」しておけば、お昼近くにリフト乗り場とかで、「何処からきたの?」とか、下調べをして知っているくせに質問するのですね。これならば成功率はかなり高いでしょ・・・、やたらとゲレンデで片っ端から打ちまくるより良いですよ。
もちろん、これが恋愛に発展するかは保証の限りではありませんが、スキー場のランチぐらいは少しだけ楽しい時間にできれば良いかな・・、こんな気持ちでチャレンジしてみるといいかも? 女の子達も普段の生活の場所より、気持ちは開放的になっているはず・・・
あ、モロは恋愛に繋がったのかって?
繋がりませんというより、繋ぎませんでした、彼にはかわいい奥さんがいましたから。もちろん現場では「独身」になりきっていましたがね。
#モロは「モロダ神」という実在の人物を、わかりやすく誇張した架空の人物です。
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