明日&ぬかるみ
良く晴れた休日に、まだ出来たばかりのペンキの臭いも新しい公園・・・
「遠い明日」
まだ、深くカールしたスプリングが、
この公園がずっと遠い日々へ続いて欲しいと・・・
「足元のぬかるみ」
青空ばかりじゃ眩しすぎて、視線を降ろすと・・・
スプリングの思いなんか消し去るように、
投げ捨てられた心
遠い明日しか見えない僕と
足元のぬかるみを気に病む君と〜
昔、良く聴いた「まほろば」の一節を思い出す、
もちろん、この曲とこの情景は全く別な物だが。