一人と猫が好きな理由

お正月・・コマを回せばお正月
お正月・・凧が無くてもお正月・・
今年が始まってたったの2時間だけ健康体で過ごしました。

年甲斐のない無謀な行動は、腰・肩の強打と言う結果を生み出しました!
歩くことも自由に出来ない生活が始まりました、そう言うと大げさですが、たったの3日でしたが布団と共に過ごしたのです。

さすがにその3日間は実家に里帰りしてしまいましたが、少し余裕が出来ると家に舞い戻って来ました。傷つき弱っているところを人に見せたくない・・そう言う気持ちってありませんか?

その後、友人から電話があり、お見舞いに来そうな雰囲気だったので、遠回しに断りました。まともに歩けるぐらいまでは一人でいたい。

長い夜を布団の中で、あちこちの痛みと戦いながら考える・・
もし、誰かと一緒に住んでいたなら、こんな時どうするだろうか?

いかにも助けて欲しそうな顔をして甘えるのだろうか・・・
やりたくないな。

たいしたこと無いと強がりを言うのだろうか・・・
ばかばかしいな。

八つ当たりで余計な事を言ったりするのだろうか・・・
いけないよね。

やっぱり、誰かと一緒にいるのって難しいよね。

一人でいることが強がりなんだろうか。昔、誰かに言われたことがある、「猫」タイプの生き方だと。

猫って可愛いとか、優しいイメージじゃないの?

犬はそんなとき助け合うけど、猫は基本的に一人で頑張る物だと・・
猫って一歩間違えれば「百獣の王ライオン」なんだから。

こんな話が嘘なのか確かめはしなかった。しかし、猫も面白いなと・・

猫が何かにじゃれる時、逃げる体制も作りながら、前足で様子を伺うように少しずつ叩いてみる事をする。これを臆病と見るか慎重と見るか?

俺の名前から一文字「智」
何となく気に入った「猫」

それで「TOMCAT」なんだよ・・・。