究極のRV DELICA-TRUCK


 我が輩の乗って来た車は、ポーターキャブ>シティターボ>ファミリア>ジムニー>ボンゴ>ブリザード>CR-X>レックス>クレスタ>カリブ>ファーゴ>キャラバン>プレーリー、そろそろ長く乗れる車が欲しいと考えた。

 条件を冷静に拾い出す。

普通は一人でしか乗らない、乗っても二人だし三人以上でどこかへ行くなら、他の二人が乗用車を持っている可能性が高い。

ボンネットやトランクは結局は使えない空間である、そんなスペースがあるならその分コンパクトな方がいい。

他の車が走れる所を走れないのは情けない。

バイクがつめる。

スキーに行く時は車で寝られる、しかし、エンジンかけっぱなしなんてまねはしたく無いし、ワゴンの保温性はかなり悪い。

丈夫で長もち。

 細かいことを気にしているのは凄く貧乏臭くて嫌だ! ボディに傷が付くとか、シートがよごれるとか。ビニールシートの車は、ずぶ濡れでも平気だしドロドロになったら丸洗い。


 スキーに行く時は車で寝られる? 荷台に2×4建築の四角い箱を載せると、空気の層につつまれた保温性の高いスペースが生まれる。全長約2.3メートル幅約1.5メートルの部屋は、毛布でも用意しておけば大人二人が真冬のスキー場の駐車場でゆっくり寝られる。

 写真では見えないが、スキー板二人分+スノーボード二人分+ストック二人分を積めるキャリアが装備されている。


これは三菱ジープのキャブオーバータイプだと思っている。短めのホールベースに、驚くようなアプローチアングル。215-15を履いたその走りはオフロードカーだ! 


ちなみにDELICA-TRUCKの現行バージョンは、2.5Dターボ、ABS、パワーウィンドウ・・・


猫魔スキー場で・・