BIG FOOT 360

*カラー=レッド *構造=PCS構造 *サイズ=79cm
*サイドカット=126-102-110(R7m)

 ビンディングに厚さ10mmのプレートが入っている、これは最近流行のカービングスキーを意識した物と思う。360というネーミングが相応しかったモノか? エアーよりはカービングを意識したモデルのような気もするが。それと、私ならこれにWOWに採用されたステップインを用意するのだが・・・。今シーズン、たくさん売れて欲しい一台。


BIG FOOT WOW step in
BIG FOOT WHO

*カラー=レッド(WOW)、イエロー(WHO) *構造=PCS Cap構造
*サイズ=65cm*サイドカット=130-102-110(R4m)

 最近のビックフットの標準的なモデル。ORIGINALと共に値段にはシビアに探しましょう、幸か不幸かビックフットは、安売りされやすいモデルなのだ。


BIG FOOT ORIGINAL






 *カラー=ブラック、レッド
 *構造=PCS構造
 *サイズ=63cm
 *サイドカット=130-102-110(R4m)

このモデルを見ると、気持ちが落ち着く人も多いはず?
特に黒のモデルは初期の頃のモデルと同一のデザインなので、ゲレンデでも見かける機会は多い、しかし、新しいのだと分かってもらえないかも知れないのが、さみしい所でもある。
しかし、WOWやWHOでさえもキャップ構造に成ると共に、65cmになってしまっているので、オリジナルという名称が相応しいのである、末永く生き残って欲しいものだ。


BIG FOOT LITTLE



 *カラー=ブルー
 *構造=PCS Cap構造
 *サイズ=59cm
 *サイドカット=108-88-96(R3m)

もしかすると? ヒットするかも知れないモデル。カタログ上はジュニア用(2〜7才)となっておりますが、そのかわいらしいデザインと、オリジナルより一回り小さい59cm、サイドカットも一段ときつくなっており、カービングマシンと位置づけるのも? 
残念なことに、ビンディングのサイズからそのままでは、ジュニア用のブーツしか入りません。プレートを自作してビンディングを付けるなどと言う、荒技をこなせる人でないと改造は難しそうですし、板の強度も心配になりますので苦労が報われるか???