![]() ブーツブーツ選びは最低でも延べ7日はほしい。サイズ選びが重要だがベロベロの二日酔いで足がむくんでいるときにサイズ合わせをするべきだ、自分がゲレンデに立つときの状況をよく知る人はこうする。でも、バックル絞めようとして前屈みになると胃液が逆流しそうになる、とにかく「履いて履いて吐きまくるしかない!」 狙いは初〜中級用で色が派手めのやつ。楽して滑ろうってやつが上級モデル選ぶと疲れるし損するよ。色が気に入ったブーツを、サイズ探して持ってきてとりあえずインナーだけを履いて見て、特別すき間もなくきつくなく、そして爪先にはゆとりがあれば一次合格。 二次試験はシェルごと履いてバックル止めずに歩いて、カポカポしなければ合格。バックルで思い切り締め付けてぴったりはシェルが歪んで、ブーツがただの長靴になるのでいけませんよ。 最後は全部のバックルを絞めてシェルをコンコンたたいて、足に直接ひびかなければサイズ合わせはほぼ合格。 ここからは難しいのだが立ち上がって、すねでタンを押して行ってずっと一定の圧力を感じられればフレックスOK、急に硬くなったりやっこく成るのはダメ。リヤエントリーはガツンと硬くなるのでだめ。 こんな説明読んでもわかりずらいから店員さんに聞いて下さい。 ストックストックはほとんどの人が持たないね。私は個人的にストックが好きなので今でもストックをつきながら滑っております、コブの中でしょっちゅうダブルストックで助かっている身分なので仕方がないのであります。 ノーストックの方を見てほんの少しだけ思うときがあります、初心者でリフト乗り場で前に進めなくてもごもごしている人と、回しやすいファンスキーの筈なのに思いっきり上体がローテーションしている人、こんな症状ある人はストック持っていた方がいいのではないかと? 私もコブ以外ではじゃまに感じるときが多いのですけどね。 ビールあまり一般のスキーヤーの方々は気にしてないようですが、これは非常に大切なアイテム! 銘柄等にこだわるよりも飲めることに感謝するべき、スキー場のビールは里で飲むのと違って凄く高価なので、財布と安全のために飲みすぎはしないように注意しましょう。 メンバーこれには最近は一般のスキーヤーの方々も気にし始めているのではないでしょうか? これを一つ間違えるととんでもなくつまらない一日を迎えるときもある。 保険私は保険の勧誘はいっさいいたしませんが、年間契約の物に入っておくことをお勧めする。近年では各スキー場で一日限りの損害保険がたいてい用意されているが、その都度数百円払っているならば年間契約しなさい。そうすればスキー場までの道のりでの用品の紛失などにも対応してくれたり、誰かに怪我をさせてしまったときなど金額が違うから。 |