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今でこそビックフットのビンディングも良くなってきたが、昔のタイプはよく壊れました! |
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説明の為に用意したビンディングは、ターンテーブル方式のロシニョールと、普通のビンディング代表でマーカーの物であります。 |
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最初にブーツのサイズに合わせて、それぞれのビンディングを並べてみました。それぞれ、同じサイズのブーツがセットされた位置に並んでいます。下敷きの目盛りは5cm単位です。 |
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赤がビックフットのビンディングを固定しているビスの位置です。 黄色はターンテーブル方式を、青はその他のビンディングを固定するビスの位置です。 |
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横からビックフットを見ると、ビスをねじ込める厚さがあるのは赤の印の間の約30cmだと言うことが解ります。 その範囲内で固定できるのは、ブーツのサイズでも変わりますが、ターンテーブル方式が適していることが解ります! ターンテーブルの欠点は通常売価が、ビックフットと変わらない値段がしてしまうことでしょうか・・・。 |
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ビックフットは板の厚さがあまりありません、ビスの長さには注意しましょう。 元のビス穴はエポキシ系のボンドで塞ぎましょう |
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まずは何より「物を作る基本」は、壊すことからです。 |
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使用するドリルですが、なぜか3.6mmが多いですね、なんか決まりでもあるのでしょうか? |
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取り付ける方の板は正確に寸法を測りましょう。 |
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さて、ドリルの準備です。 |
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先ほどの「穴がちょっとずれる」これは開けなおしが出来ませんし、元のビス穴とあまりに近い場所に穴あけも不安が残りますね。 |
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このビンディングには8個の穴がありましたが、一気に絞めることはやめましょうね。 |
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ここからは私特有の作業ですが、ビンディングが変わればそれに付いているボールの金具も作り直しです。 |
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だいたい完成の図です。 |
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後で物好きな人が、苦労話など聞きたがるときに「ここ切ったのだよ・・」こんなことが説明しやすいので、左側のレバーは切らないで残してあります。 |